UNI稼動記念&ハイドラGP初参戦大会

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - UNI稼動記念&ハイドラGP初参戦大会
Facebook にシェア
[`yahoo` not found]

2012年9月22日、残暑の日差しも和らぎはじめたこの日
東京、秋葉原のクラブセガ秋葉原新館にて9月20日より万を満たして稼動した「アンダーナイト インヴァース」の
ハイドラGP初参戦大会が開催された。

当日、会場となったクラブセガ秋葉原新館の4階フロアには10時の開店と同時に参加希望者が来場、大会開始前より
多くのプレイヤーで賑わい、4セット設置されたアンダーナイト インヴァースもフル稼働、常に対戦が行われ野試合で腕を
磨く。
当初32名締め切りという前提ではあったがエントリー受付を前倒ししたこともあり本来エントリーを予定していた
13時30分には枠が埋まってしまい最終的には40名のエントリーを受付け0回戦を設ける形でのトーナメント戦を決行した。


会場には大会を彩るようにリンネ、オリエ、バティスタのコスプレイヤーも来場し、大会に華を添えてくれた、そのクオリティ
の高さに来場者からも歓声が上がっていた。
そして14時を少し回ったところでHydraGPのGM、らんぽ氏による大会開催の宣言が行われた。


0回戦もあり、総試合数は40試合近い。2台の対戦台を使いテンポ良く選手を誘導しトーナメントを進め1時間ほどで2回戦
をすべて終了し、栄えあるベスト8が決定した。


ここで大会は小休止、まずは準々決勝に進む8名のプレイヤーの記念撮影をコスプレイヤーを交え行う。
画面左より「ぶち」「へけり」「ジン」「カイヌマ」「レテ」「75」「ユメ」「たー」※敬称略


その8名を激励するかのように、エコール真鍋氏とフランスパンなりた氏によるトークショーが催された。その中で二人は
今後のアンダーナイトの方向性を示すような発言も見られた。今後の展開や大会の動きなどにも注目したいところだ

約15分のインターバルを挟み、いよいよ準々決勝から大会は再開。ここまで来ると流石に実力は拮抗してきており、見
ごたえのある試合が次々と展開される。
ベスト8まで進出した選手のキャラクターはハイド3人、オリエ3人、カーマイン、ゴルドーが1人。まだ稼動を始めて間
もない為、扱いやすいスタンダードなキャラクターが多い印象だ。

準決勝も終了し、3位決定戦を経ていよいよ決勝戦の開幕となった。戦うのはジン選手のハイドとユメ選手のオリエだ。
ジン選手もユメ選手もほかのゲームでも戦跡を残す非常に有名なプレイヤーといえるだろう。その二人の決勝が始まる。

まずは1ラウンド目、ジン選手が先取するもユメ選手が巻き返し1対1の形になる。
迎えた3ラウンド目はユメ選手のペースで進み、このまま勝利かと誰もが思った。しかしジンの3段中段が通りペースを掴み
最後は地上アサルトで相手の投げを誘いそこにコンボを叩き込みフィニッシュ!見事な逆転勝利を収めた形となった。


優勝したジン選手には賞品としてフランスパン/吉原氏書き下ろしの色紙が贈られた。
上の画像は当日のトーナメント表とその結果をしめした物、闘劇ではバティスタ、ユズリハの使用が目立ったが、今大会で
はばらついた感じでバラエティに富んだ試合が展開された。

こうしてアンダーナイト インヴァースハイドラGP初参戦大会は終了した。
動画などに残らなかったことは非常に残念ではあるが、会場は大いに盛り上がりを見せた。大会に参加して頂いた皆様、
協力してくれた店舗様、コスプレイヤーの皆様。そして会場に来て頂いた皆様の強力があってこの大会は成功したものといえるだろう。

今後の大会の展開などにも目が離せないところだ。

<アンダーナイト インヴァース 公式サイト>

コメントを残す